多数の高齢者グループがウォーキング

昨日は真鶴半島でウォーキング(2014.3.10)

 昨日は朝方の空を見て、「天気が良さそうだし、たまにはどこかに出かけよう」と思い、埼玉から神奈川の真鶴半島までドライブ

 以前は3時間ぐらいかかることもあった行程ですが、埼玉から圏央道が高尾まで開通し、さらに相模原から東名までの圏央道も出来たようで、早速利用してみました。

 結果は「便利」の一言です。小田原まで我が家から1時間45分でした。時間がかかったのは高尾と相模原の間の一般道ですが、通常の信号待ちですからそれほど苦になりません。

 真鶴半島に行った目的は、私自身が海を見るのが好きなこと。釣りも好きなのですが、時期的に今は寒いだけであまり釣れないだろうと推測してます。

 そしてもう一つ目的がありました。それは海辺のウォーキング。真鶴半島の先端に行ったことがある人は知っていると思いますが、先端から「三ツ石」と呼ばれる観光名所の近くまで、歩いて降りることが出来ます。

 標高差は50〜60mぐらいですが、だれきった体で一気に上ろうとすると先ず不可能です。この日はとりあえず駐車場からこの階段を下って海岸へ。

 海岸から「三ツ石」の景観を眺め、人間の頭ぐらいの大きさの石がゴロゴロしている浜を散策。さらに海沿いに遊歩道があるので、ここを歩いていきます。

 途中段差や階段があり、左側には熱海や初島方面の美しい景色が拡がります、最初は空気がちょっと冷たくて寒いなと思っていたのですが、歩いている内に汗ばんできました。

 上空に獲物を狙うトンビが待っていました。弁当でも手に掲げれば飛びかかってくるのではと思いつつ歩いていると、前方から多数の高齢者グループ

 皆さん70代前後かと思われますが、元気に階段を上り下りしてすれ違っていきます。凄い体力だなと思いつつ、ちょっとの坂ですぐ息が上がってしまう私には羨ましい光景です。

 行き交った高齢者は50人以上いたと思います。やはり健康志向なのかなと感じました。

 先端から遊歩道を回り込んでいくと「番場裏」という小さな湾に出て、これで行き止まり。磯を無理すればもう少し先に行けます。実際その先で釣りをしている人も何人かいました。
 
 足場の悪い岩場を少し歩いて見通しの良い大きな岩の上で少し休憩。コンビニで弁当を買ってここで食べれば良かったと、ちょっと計画のなさを反省。

 休憩後番場裏から元の先端のおみやげ屋さんまで休み休み歩いて、実は万歩計を持参して測っていたのですが、約3000歩。歩数としては少ないのですが、太ももに心地よい疲れ。

 帰りに小田原で有名な「スズヒロ」さんでお土産を購入。昨晩のビールはおいしかったです。睡眠も深くよく眠れました。無心の運動が一番体に良いみたいです。



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