何を目的に歩くのか

ウォーキングの種類と目的(2014.10.20)

 気持ちのよい秋晴れが続いています。湿気も少なく、二日に1回はウォーキングを楽しんでいます。歩くのは近所の河川敷。遊歩道が整備されています。

 歩数が4500〜6500歩。その日の気分や時間によってコースを少し変えています。時間は45分〜1時間15分程度。持参するのはデジカメ、歩数計、ラジオ。

 デジカメは野鳥や昆虫の撮影用。ただこの時期は昆虫がほとんどいなくなり、樹木の方はまだ葉が茂っているので野鳥観察にも向かず、デジカメの出番はあまりありません。

 歩数計は新しく購入したもので、歩数のほかに時間や距離、消費カロリー等が分かります。ただ実際に確認するのは歩数と距離ぐらい。

 ラジオですが、私はここのところ海外旅行に出かける機会が増え、行った先で旅行英会話だけでなく、もう少し日常会話までしてみたいなという希望が強くなり、ヒヤリングが大事かなと思い、首都圏の米軍向け放送であるAFNを聞いています。

 天気予報ぐらいは分かるようになりましたが、ちょっとしたニュースは半分ぐらいしか理解できません。しかし歩きながらヒヤリングの勉強だと自分を励ましています。

 ところでこのAFNという放送ですが、ニュースや天気予報の他はほとんどが音楽です。音楽の場合は歌詞はほとんど分かりません。しかし曲によっては自分の歩くテンポとリズムが一致することがあります。

 最近そういったことを意識して、ゆっくり目のテンポのときは歩幅を広く、早いテンポのときは速歩と言う様に曲に合わせて足を動かすことが楽しいことに気がつきました。

 どうせなら行進曲(マーチ)でも録音して聞きながら歩いた方が良さそうですが、いろいろな曲を聞き、いろいろなテンポで歩くというのも面白いなと感じています。

 デジカメを持っていないときは、曲に合わせて手を振れば、さらに体がリズミカルに動くような気もします。あまり大げさにダンスのように歩くのはどうかとも思いますが、人が見ていないところではそういったことも少し試みています。

 そんないろいろな歩き方を試しているうちに、ウォーキングと一言で言っても、実はいろいろな歩き方があるんだなと改めて気がつきました。

 ネットでもちょっと調べてみましたが、標準のデイリーウォーキングのほかに速歩ウォーキング。私が特に知識もなくやっていた歩幅を広げるウォーキング。さらにスローウォーキングやスポーツウォーキング。

 「歩く」という行為だけですが、これ以外にも体を鍛えるつもりなら坂道ウォーキングや山道ウォーキング、階段ウォーキングなんかもありそうです。

 そう考えると、そのときの自分の体力や体調に適合したウォーキングというのもありそうですし、何を目的(姿勢矯正、ダイエット、運動不足解消、ストレス解消、体力増強等)に歩くのかという目的意識も大事なんだなと思えます。

 
 というわけで昨日も夕方ウォーキング。4時半に玄関を出て5時半に帰ってきましたが、帰る頃にはあたりは真っ暗。ずいぶん日が短くなったなと感じました。 



雨の日のウォーキング


ウォーキング2


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