精神疲労と肉体疲労

TOEIC受検でウォーキング(2014.10.27)

 昨日は一念発起して英語のTOEICの公開テストを受検。このところ海外旅行の機会が増えているので、少しでも英語に触れる機会を増やしたいなと考えてのことです。

 しかし受検の様子はともかく、折角の機会なのでウォーキングも兼ねて出発です。先ずは自宅から最寄り駅まで1.2kmほど歩きます。

 試験会場は、最寄り駅から三つ目の大学のキャンパス。駅から大学までは1.5kmぐらい。そこを大勢の受検生と一緒に歩きましたが、周りは20歳前後の若者ばかり。

 当然皆さんやる気満々?のようで足取りも軽い。その歩調に合わせて私も歩きました。歩くスピードも若干早くなります。

 その昔学生時代から30代ぐらいまでは、誰と歩いても他の人が遅く感じられることが多かったのですが、いつの間に平均的な歩調となり、最近は最寄り駅に向かって歩いていると、若者にさっさと追い抜かれたりして結構悔しい思いをしています。

 以前なら意地になって歩調を速め、また追い抜いたりしていましたが、最近は「くそ〜!」と思いつつ、「まあいいか、年だし」と思い、徐々に差が広がるのを見送ることが多くなっています。

 まあそれでも同年代と思われる人の速さに較べれば多少は良いかなと勝手に考えて自己満足に浸ることもあります。

 それはそれとして、必死に歩いて受検会場に到着。私よりも何十歳も年下の受付係りや試験官の視線を浴びながら受検。40代50代と思われる人はチラホラいましたが、60代以上の人はまったく見かけず。

 まあこの年になれば、あえて受検する必要性を感じる人は少ないのだと思います。

 というわけで、内容はともかく2時間に渡ってひたすら難解な英語と格闘し、終了後再び同じ道を帰ってきましたが、帰宅後さりげなくポケットに忍ばせておいた歩数計をみたら6000歩を越していました。

 試験の出来よりも、一生懸命歩いたことに満足して夕食。ところがひたすら歩いた疲労と2時間の試験集中の疲労は予想外に大きかったようで、ビールを飲んでいたらひたすら睡魔が。

 ここのところ涼しくなり、昼寝はほとんどしていないためか、ことさら眠く感じられて昨晩は10時就寝。起きたのは朝の7時。

 「たったあれだけのことでこんなに疲れるなんて」と愕然としました。フルタイムで働いていたときと較べると明らかに運動量が減っているようです。

 というわけで、今日もがんばって河川敷をウォーキング。6000歩弱歩いてきました。ビールがおいしいです。しかしもっと運動量を増やす必要がありそうです。



私の歩幅は82cm


ウォーキング2


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