寒い中、約5kmを50分、ウォーキングで6000歩(2014.12.3)
今日の朝は冷え込みました。昨晩の天気予報で冷え込むことは分かっていましたが、これほどとは思っていませんでした。夜中にトイレに1回起きるのが習慣になっていますが、起きた瞬間に感じた寒さがこれまでとは違っていました。
「トイレに行かなければ」と思いつつベッドの中で5分ほど逡巡。しかし尿意があると安眠できません。意を決して布団を跳ね除け、手じかに置いてある半纏を着て急いでトイレへ。
今はまだ寒さしか感じませんが、この先高齢になると、寒さによる急激な血圧上昇にも注意しないといけないなと思いつつ、再び寝室にもどりましたが、途中で上掛けをもう1枚取り出して重ねました。これでようやく落ち着いて7時ぐらいまで寝ていました。
過去に調べたことがありますが、統計的に見ると12月から2月は、死亡者数が他の月より多くなります。その原因はやはり寒さ。さらに乾燥だそうですから、これから二ヶ月間、高齢者は細心の注意をしながら健康維持に努める必要があります。
具体的には私のような高血圧の場合は、室内外を問わず急激な気温変化を避けるのが第一。次に、風邪をひいて肺炎を起さないようにうがい、手洗い、適度な運動によって良質の睡眠時間を確保、そしてビタミンCの補給や温野菜の摂取でしょうか。
そう思って、先ほども日のあるうちにと思い、いつもより早い3時ごろウォーキングへ。しかし同じ事を考える方が多いのか、同年代の方が多数歩いていました。
先日書いたように、自分のちょっと早歩きの歩幅は82cmだということが分かりました。その後さらに測定を繰り返し、早足で歩くと歩幅は84cmぐらいになることも確認。この84cmの歩幅で歩くと、時速6kmに近づき、10分で1kmほど歩けることも分かりました。
というわけで、今日も寒くなる前に家に戻ろうと思い、早足で50分間、約6000歩歩いてきました。距離にしてちょうど5kmぐらい。最後の方は疲れて来て速度も落ちましたが、とりあえずノンストップで歩き続けることができ満足です
今はちょっと足がだるいようにも感じられますが、気持ちの良い疲労感です。こういったウォーキングをするかしないかで夜の熟睡度が大きく変化することがはっきり分かってきましたので、暖かい日は出来るだけ歩こうと思っています。
一方寒い日や風が強い日は、やはり気持ちがめげます。昨日は北風が強くて、玄関を出て3m歩いてめげました。軟弱者です。
しょうがないので、夕食の準備をしながら、昨年同様合間をぬって、先ずはラジオ体操。体操をしながらニュースを見ています。さらに爪先立ちを50回。太ももを歩くように大きく上に持ち上げる事を50回ぐらい。
リビングの適当なところをつかんで、斜め腕立て伏せ。これをしっかりやると肩こりが少し軽減されることに気が付きました。ついでに肩を上下させたり、腕を交互に上方に突き出したりして体を伸ばします。
さらにスクワットを30回程度。全部やっても20〜30分で済んでしまいますが、終わった後の疲労度というか満足感はやはりウォーキングのほうが大きいような気がします。
ただこれもやった日とやらない日では、明らかに睡眠への影響が違う印象です。