旅行に行ってウォーキング

2019.12.17

 12/3〜12/10までバンコク旅行を楽しんできました。旅行に行く前は、旅行に行って疲れないようにと思い、連日ウォーキングを意識して、4000〜8000歩を歩いていました。

 我が家のすぐ近くに河川敷の遊歩道があって、そこを1周して帰ってくるとだいたい4000歩ぐらいになります。歩くコースを工夫したり、ちょっと遠方まで足を伸ばすと8000歩ぐらいになります。

 川べりを歩いているとやはり気持ちはよいですね。歩いていると頭の中を勝手にいろいろな考えが飛び交うのも面白い。旅行への期待や、ブログに書きたいと思える新たな発想が生まれることもしばしば。

 かつての偉人たちが、創作意欲を掻き立てるために散歩をしたなんて言う話をよく聞きますが、その気持ちが少しわかるような気もします。

 ちなみに今年の夏は猛暑が続き、さすがにこんな暑い中で歩いたら倒れてしまうかもと思うことが多かったので、ウォーキングはちょっと敬遠気味でした。

 秋口になって歩き出してみると、サボりがたたったのか、15分ぐらい歩くと疲れを感じたり、息切れを感じたりすることがしばしば。

 さらにいつものウォーキングコースで目安にしている印を使って歩幅を測定してみると、明らかにこれまでより5cmほど短くなっていることが分かり愕然。
 
 さらにスマホにウォーキング用のアプリをインストールして、それで歩数や時間から歩行速度を見ると、場合によっては時速4kmを切っていることが分かり、「こりゃいかん」と再認識。
 
 秋口になって気温が下がってきたこともあり、12月のバンコク旅行を意識して、一寸継続的にウォーキング開始。すると当初5日間ぐらいは惨憺たる状況でしたが、1週間後ぐらいから状況が改善されたことが分かりました。

 30分ぐらい連続で歩いてもさほど息切れは感じず、歩幅も少し回復。歩く速度も以前の状態に戻りつつある感じ。「やっぱり普段から歩行を意識しないと駄目なんだな」と思って、今度は片道1kmちょっとのスーパーや診療所通いも徒歩で行くようにしました。

 というわけで、そんな状態を維持してバンコク旅行を楽しんできましたが、旅行に行くと歩数は俄然増えます。1週間ほどですが、毎日8000〜15000歩ほど歩いて帰宅。

 疲れは感じましたが、「まだ1日で15000ほどほど歩けるんだ」とちょっとうれしくなりました。まあ体力のある人にとっては何でもない歩数だと思いますが、衰えかけた体に旅行でカツを入れるというのはいいですね。

 帰国後も、ちょっとした用事でも歩くことを意識していますが、おかげで血圧も降圧剤は服用してますが、連日120/80ぐらいで安定しています。



歩幅を意識してウォーキング


ウォーキング2


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