PM2.5の濃度と症状の相関関係

喉の違和感はPM2.5の影響が大きいようです(2013.12.5)

 今日も朝から喉がイガイガして、時々が出ます。鼻水もたまに出ます。ちょっと喉が痛くて風邪をひいたなと思った時期からすでに3週間以上経っていますから、よほどひどい風邪でない限りこの時期まで咳が残っているとは思えません。

 風邪そのものも、軽い喉の痛みから鼻水が出てきたときすぐにく睡眠時間を多くしたら、いわゆる風邪の症状は感じなくなりました。

 一方春の花粉症の時期に辛そうにしている息子も、同じような咳をしていますので、私の風邪がうつったとも考えられますが、どうも咳の出方が風邪とは違うように思います。

 今日も午前中何となく喉の違和感があり、鼻水と軽い咳が時たま出ました。今は少しよくなっています。そう思ってこの地区のPM2.5の時間変化を見てみると

時刻 10 11 12 13
濃度 28 44 56 51 51 57 48 25 21

というようになっていて、午前中に急上昇。朝起きた時はすでに警戒領域の35を越しています。今日の午前中、私はいつものようにブログを書いたりしていましたが、喉がおかしいのでマスクをしていました。

 マスクをすると、若干症状が軽減されるように感じています。11時半を過ぎた頃、すぐ近くの家庭菜園に行って白菜や青梗菜、ネギを取ってきて、これを使って野菜ラーメン。

 畑では特に喉の違和感がありませんでした。更に昼食後は買い物に行き、午後は庭に植えてある樹木の剪定作業をしていました。この時も症状は無し。

 そう思いつつ3時を過ぎて部屋に戻り、そろそろ健康関連のこのブログを書くかと思い、今日のPM2.5の数値を見たら、上記のような数値で、どうも症状と数字に相関関係があるように見えてしょうがないです。

 そこで改めてPM2.5によってどんな症状が出るのか調べてみると、「喘息」や「気管支炎」の原因になると書かれています。

 またヤフー知恵袋では「咳」「鼻水」症状を感じるようなことも書かれていますので、「花粉」の可能性もありますが、要するに大気中のなんらかの物質の作用であることは間違いないようです。

 日本気象協会が作成している「tenki.jp」というサイトでPM2.5の拡散予測図が出ていますが、今日の日本は大阪や四国あたり、そして何故か私の住んでいる埼玉県の一部の濃度が濃くなっています。

 しかしこの図を見ると中国と北朝鮮あたりの濃度がすさまじいです。北朝鮮に関してはあまりこういった大気汚染の報道もないように思えますが、影響を受けている人は多いだろうなと思えます。
 
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