PM2.5と喘息症状の関係

再びPM2.5の値が上昇(2013.12.9)

 今日の朝は冷え込みました。起きるのが辛かったものの、6時過ぎに起きだして、すぐにリビングのファンヒーターとエアコンのスイッチをオン。

 その間に洗顔を行い、着替えを持って部屋に入ると少し暖かくなっています。「やれやれ」と思いつつ、「急激な温度変化は血圧にも良くないんだよな」と考えながら、着替え。

 着替えながらテレビでニュースを見ます。着替え終わって、朝食の用意。昨晩の残り物を食べ終わり、食器片付け。ゴミ出し。洗濯と、まあ専業主夫同様の仕事が続きます。

 息子を送り出して一息ついて、間近に迫った期末考査の試験問題作り。この後実際の試験、採点、成績付けという流れがありますが、今年の授業はほぼ終了。

 試験はパソコンで作っているのですが、作りながら喉の様子を伺ってみると、昨日より少し悪い感じ。時折喉に何かが引っ掛かったように感じます。

 窓を閉めていますので、ほとんど外気は入っていないはずですが、雨戸の開け閉めや玄関の出入り、さらにはほんのちょっとしたすきま風から外の空気が入ってきているような気がします。

 というわけで、先ほど買い物から帰ってきて、このブログを書き始めたわけですが、ここのところ習慣になっているPM2.5の濃度をチェックすると、今日は午前中9時頃にピークの値があって52μgとなっています。

 ただかなり一過性だったようで、その後はすぐに減少し、今は4となっています。たぶん朝方は北西の風が吹いたことにより、冷え込みが強まり、それと共にPM2.5が運ばれてきたのかなと思います。

 しかし昼近くになって、風向きが徐々に南風に代わったのかなと思いますが、ほんのちょっとしたことで濃度が著しく変化するんだなと改めて驚いています。

 ところで、「PM2.5 喘息症状」という語句で検索すると、様々な解説ページで関係があるという記述を見かけますが、私のように実感している人はあまりいないのでしょうか、体験談があまり見あたりません。

 それとも、この時期は季節の変わり目であるから、普通でも喘息は出やすい時期と考え、原因をPM2.5だ判断する人はあまりいないのでしょうか?

 ネットを見ていたら肺が痛くなるという記述を一つ見つけました。もしかするとPM2.5はひじょうに小さくて軽い粒子なので、吸い込んだ瞬間、気管支にくっつくことなくそもまま肺胞の奧まで浸入してしまい、そこで軽い炎症を起こし、肺付近に痛みを感じるのかな、なんてことを考えています。

 私の場合は今の所、肺の痛みは感じません。いわゆる喉のエヘン虫ですね。さらに咳払いと痰。水っ洟も出ますが、いつものアレルギー性のサラサラしたものではなく、もう少し粘性があるように思えます。

 もしかしたらこの粘性の主成分はPM2.5かもしれないな、なんて思いながら鼻をかんでいます。
 
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