朝食にバナナとコーヒー

2019.9.25

エキサイトニュースより

 健康関連のメルマガやニュースをネットで読んでいるのですが、その中で「朝食でバナナとコーヒーがいい」という記事を発見。早速一読。

 私も最近時々朝食でパンを食べることがあり(普段はご飯)、その際の飲み物はコーヒー、紅茶、麦茶、ウーロン茶、煎茶等を飲んでいます。果物系のジュースは糖分が多くて甘ったるく感じられるので飲んでいません。

 また夏場は朝食がごはんであっても食後にバナナを1本食べるようにしています。

 というわけで記事を熟読。まずバナナ。血圧の上昇が抑えられる理由は、バナナに含まれるカリウムの影響だそうで、これは私も知っていました。

 またコーヒーには各種のポリフェノールが含まれていて、この中のクロロゲン酸という成分が血圧に良いみたいですが、この名前は初めて知りました。

 でその効果ですが、TBSのテレビ番組で紹介。血圧に悩んでいる男女5人に10日間バナナ1本とコーヒー1杯を飲んでもらったところ、全員の血圧が平均で上が14.2mmHg、下が8.6mmHg下がったそうで、これだと降圧剤と同等の効果がありそう。

 ちなみに記事の最後の方にバナナについてのコメントがあって、これは参考になりました。記事によれば、皮が黒い斑点に覆われ、腐っていくように見えますが、これは熟している証拠だとか。

 たしかに黒い斑点が浮いたバナナを食べると、かなり甘くてトロ〜っとした食感に変化しています。個人的にはあまり好きではない食感なのですが、どうやらこの時に酵素やポリフェノールも増加しているようです。

 またバナナの身についている細い筋にはポリフェノールが豊富なようで、取らずに食べた方が良いみたい。

 さらにコーヒーには豆乳を加えて飲むと良いとの記載もあり、試してみたくなりました。

 ただ私はコーヒーを飲みすぎるとカフェインの影響が強く残り、夜の睡眠時に頻尿気味になることが最近分かってきました。これは若いときは感じなかったことなので、もしかすると肝臓や腎臓の機能が加齢によって衰えているのかなという気もします。

 またネットの情報によれば、古くなったコーヒーは酸化され、肝臓への負担も増すようです。ということは作り置きのコーヒーを温めて直して飲むなんてことは避けた方が良いのかも。反省材料になりました。

 



次のページへ


高血圧(3)の目次へ


表紙に戻る