ついにウォーキング用のスニーカーを購入(2014.5.3)
5月に入り、穏やかな五月晴れが続いています。冬の間体調不良を訴えていた母親も、5月に入って天候が安定してきたら落ち着いたようです。やはり4月までが体調注意という感じでしょうか。
私もこの冬は寒かった割りに、一時的にポンと血圧が高くなることは何回かありましたが、おおむね順調に過ごせたと思います。昨年夏からのウォーキングの効果もあったかなと思っています。
特に冬場の太ももの冷え対策は絶対です。ずいぶんと股引のお世話になりました。あと我が家の家族で、若干困っているのは息子の花粉症。他の人はほとんど感じないこの時期も何かを感じているようで、咳が出ています。
スギではなくヒノキかなと思っていますが、花粉そのものを減らすわけにもいかないので困ります。
というわけで私の体調も比較的安定していますので、ここの所夕方4時前後にウォーキングを週に3回ぐらいしています。1回のウォーキング時間は1時間前後。
歩数が6500歩前後。5kmぐらいかなと思っていますが、このくらい歩くと疲労度がちょうど良い感じです。これ以上になると足のだるさを強く感じるようになり、これ以下だとちょっと物足りない思いです。
ウォーキングが習慣化するとともに、愛用していたボロボロのスニーカーも汚れ放題、底も磨り減り、クッション性も悪くなってきたので、今日は思い切って新しいスニーカーを購入。古いものは家庭菜園で利用することにしました。
それにしても靴屋さんに行くと、単なるスニーカーから専用のウォーキングシューズまで、ともかくその種類が多くあり、結局値段の安さと我慢できるデザイン、履いてみた感触で選択。
隣で私と同年代のちょっと裕福そうな初老のおじさんが、1万円以上するウォーキングシューズを、「これがいいか」なんて気軽に決めている姿を見て、ちょっとがっくり。
しかし、目的はウォーキング。高い靴を買っても歩かなければ意味が無いと自分に言い聞かせ、節約派の私としては清水の舞台から飛び降りるような気持ちで5000円弱のスニーカーを購入。
今日はこの後天気も良いので、早速これを履いて颯爽と?歩いていこようと思います。
ちなみにスポーツ用品店にも行きましたが、ウォーキングシューズのコーナーは、ゴールデンウイークのせいか、私より明らかに年齢が上と思われるおじさんやおばさんで賑わっていました。
いまやちょっとした山歩きでもハイキングでも、そして街中のウォーキングでも、ともかく高齢者のウォーキング熱はすごいなと思えます。
それだけ健康に気をつけているとも言えますし、体力があるとも言えそうです。