有酸素運動と無酸素運動の境界(2014.5.14)
このところ南風が強く吹くのでウォーキングがやりにくいなあと思っていましたが、先日風が少し弱くなった時間帯を見計らって、それまで歩けなかったストレス解消を兼ねて、少し長めのコースを設定し歩いてきました。
万歩計を持参して、歩いた距離が7500歩。だいたい6km前後かなと思われます。時間が1時間ちょっと。と言うことは、時速にして5.8km前後でしょうか。
帰宅してさすがに「今日は歩いた〜」という感想を持ちました。しかし若干の足のだるさはあったものの、特に筋肉痛になるわけではなかったので、そこそこウォーキングの効果は表れているかなと思っています。
一方私が歩いている傍らを颯爽と追い抜いていく同年代の方もいましたし、私自身が同年代と思われるウォーキングをしている方を追い抜くこともありました。
もう少し早く歩けるかもしれないなと思いつつ、高齢者は有酸素運動をすべきだというネットの健康情報に従って、息苦しくならない程度の速さで歩き続けました。
しかし歩きながら、今は有酸素運動だけど、これ以上早く歩けば無酸素運動になるはずで、その境目は身体症状としてどんなことを感じるんだろうかと気になり、先ほど少し調べていました。
先ずネットで「有酸素運動と無酸素運動の境界」という語句を使って検索すると、心拍数の違いで分かるという記述がありました。
だいたい有酸素運殿目安になるのは(180―年齢)だそうですから、私の場合は120前後。つまりこの脈拍を越えなければ、その運動は有酸素運動であり、この数字を越えてしまう場合は無酸素運度になっていると言うことのようです。
であるなら最大値の120よりちょっと少ない110ぐらいの心拍数を維持し続けて歩けば、もっとも効率の良い有酸素運動になるようにも思えます。
また体内では、有酸素運動では脂肪が分解されるそうです。つまり蓄積されている脂肪が減ると言うことになります。ただし脂肪の分解には水が必要なので、充分に水分補給をしなくてはいけないということも分かりました。
出かける前に水を飲むとか、今後さらに暑くなったら小さなペットボトルを持ち歩くことも必要かもしれません。
一方無酸素運動の場合は、糖分が分解されるそうで、これではダイエット(体重を減らす、ウエストを細くする)という具体的効果は乏しい、ということのようです。
しかしこのあたりの知識はネットに様々書かれていて、その境界もあいまいだなと言う印象を持ちました。いずれにしても耳学問ではなく、少しでもいいので継続し得て歩くことが必要なんだろうなと思っています。