バンコク旅行に行って来ました(2014.10.7)
仕事に5日間の空きが出来たので、10月2日から昨日の6日までバンコクに行って来ました。すでに何回も行っていますので、市街の地理は大体把握していて、移動が楽になりました。
以前は電車に乗っても、停車する駅を一つ一つ確認していましたが、今はなんとなく外の景色や、無意識に聞いている車内アナウンスで駅名も分かるようになってきたので、車内ではもっぱら読書。
今年の6月にも行っているのですが、確かその時生まれて始めてバンコクの若者から車内で声をかけられ、席を譲られました。
内心ちょっとショックでしたが、バンコクの若者の行為に甘え?素直に着席。やはり外見はそれなりの年齢に見えるんだろうなと思えましたが、日本国内では最近はそういった席を譲るなんていう光景はあまり見かけなくなったような気がします。
むしろシルバーシートに疲れきった顔をした若者や中年のおじさんおばさんが座っていて、その前に高齢者が背筋を伸ばして立っているなんてこともあり、「なんか変だな」と感じることもあります。
それはそれとして、日ごろのウォーキングの成果を確かめるべく、旅行中は毎日かなり歩きました。少ない日で7000歩ぐらい。多い日は20000歩を越したと思います。
それで疲れたかと言うと「それほどでもない」と感じたのは大きな成果です。ただし今の時期は午後3時前後に定期的なスコールがあり、雨上がりには気温が25度ぐらいに下がることも歩きやすい一因です。
従って私の観光スタイルも、朝食後に滞在先でもこういったブログを書き(ハワイ関連のブログです)、10時過ぎに観光と昼食を兼ねて出発。
3時前後にいったんホテルに戻り、1時間弱昼寝。夕方から再び夜にかけて飲み歩くというパターンですから、1日中歩いている、というわけでもありません。
ともあれ、体調がよいということはありがたいことです。以前はバンコクに来ると水が合わなかったのか、お腹が緩くなることも多かったのですが、最近はそれもほとんどありません。腸内細菌のバランスが、バンコク旅行にも耐えられるような比率になったのかなと考えています。
バンコクに行ったら氷は避けろ、という話しもガイドブックには書いてありますが、通常のレストランでも冷たい飲み物を頼めば、氷がいっぱい入っていますので、最近はあまり気にしなくなりました。
一番気を使っているのが水分補給でしょうか。これは日本でも同じですが、ともかく気がついたら少しでも水を飲むということを心がけています。
というわけで、昨日は台風が通過した後、無事成田空港に夜8時40分到着。そこから車で首都高を走って11時半に自宅到着。軽く食事をして風呂に入って、今日は午前中の仕事をきちんとしてきました。我ながら、思いのほか体力があるんだなと少し自分を見直しました。