今日も良い天気。このところほぼ毎日デジカメを持って埼玉県坂戸市にある
浅羽ビオトープという河川敷を1〜2時間歩いています。今年は「
ガビチョウ」が多い、と前回書きましたが、本当に多いです。
野鳥撮影を始めた頃は、「ガビチョウ」というのは外来種で、ひじょうに珍しい鳥だと思っていましたので、姿を見かけると必死になって撮影をしたりしましたが、最近はそれこそ雀のようにビオトープのあちこちで見かけるようになりました。
普段は地上で餌を漁り、鳴きたくなると木の上に飛び上がってきますので、そのときが撮影チャンス。独特の鳴き声なのですぐ分かります。
ただ最近は緑の葉っぱが茂り始めたので、なかなか撮影機会は訪れません。一時期よく見かけた黒白灰色の小柄で可愛らしい
シジュウカラは最近見かけなくなりました。

つい先日は滅多に見かけない雉のメスを撮影できました。
写真で分かるように、枯れ草の中でじっとしていると、遠くからは枯れ草の塊に見えてしまいます。
ウグイスは相変らずあちこちで鳴いています。そんな中歩いていると、いよいよ今度は昆虫の季節になってきたなあと実感します。
今はジャノメチョウ、タテハチョウ、モンシロチョウ、キチョウの姿を見かけることが多いですが、先日はクロアゲハも見かけました。
注意しないといけないのは
大スズメバチ。ここ数日見かけるようになりました。たしか黒っぽい服装は良くないのではなかったかと記憶しています。
というわけで、そんな自然の生き物を観察したり撮影したりしていると1〜2時間はあっというま。帰宅して心地よい足の疲労を感じながら歩数計を取り出すとだいたい
6000〜7000歩。つくづくお金のかからない良い運動だなと思います。
それでいて血圧は下がるし、夜も良く眠れます。ただし欠点もいくつか。一つは時間がかかること。年金暮らしだからこそ出来るなと感じています。
もう一つが私だけの悩み。体が気持ちよく疲れて、夜
ビールを飲みすぎてしまうこと。これはいかんと思いつつ、つい飲んでしまうのは、やはりアルコール依存症の傾向があるのだと思います。
まあそれでも、全身の血流が改善されていることは、日頃の体調のよさでも感じていることですから、今日も暑そうですが、歩いてこようと思っています。