ちょっと前に
1時間半のウォーキングから帰ってきました。Tシャツ1枚で出かけましたが汗ばむ陽気で、歩数計を見たら
7000歩。このぐらい歩くと気持ちが良いです。
これを過ぎると疲れたなという感じになります。今日は春先から感じていた
歩き始めの軽い息苦しさをまったく感じませんでした。
何を意味するかといえば、
花粉の時期が終わったということです。必然的に足取りも軽くなります。歩きながら近くの草や樹木を見て、昆虫や野鳥を探します。
ふっと目に付いたものがあると、そこで立ち止まり、何が見えたのかを確認。そういったことを繰り返しますので、こういった同じ焦点距離でパソコン画面を見つめるより、かなり目には良いのではないかと感じています。
また歩くときはなるべく整備された遊歩道を避け、
土が露出した凸凹の道を歩くようにしています。その方が、自然にバランス感覚が養われるのではと期待しています。
さらに足元が凸凹していますから、必然的にすり足で歩くと躓きますので、太ももを上に引き上げざるを得ないというのもポイントかなと思っています。
そんな調子で、地面を見たり、傍らの植物を見たり、樹木のうえを見上げたりと、まあ忙しいウォーキングですが、ただひたすら前を見て歩くような、トレーニング的なウォーキングは好きになれません。
そんな中、野鳥は声はすれども姿は見えずという状態が増え、ず〜っと見かけていた野鳥観察おじさんがいなくなりました。しかし傍らの草むらを見れば、小さな昆虫の類が活発に活動を始めています。

ここ数日歩いていて唯一怖いなと思うのが「
オオスズメバチ」ですが、今日も見かけました。また今日は、急にテントウムシと各種の毛虫類が増えていました。
というわけで、なんだか健康に関するブログというより、ウォーキングブログになりつつあるなと感じていますが、歩くこと=健康への近道みたいですから、しばらくこんな感じが続きそうです。
なお、今日から思い切って
降圧剤のバルサルタンを80mgから60mgに、私自身の勝手な判断で減量しちゃいました。もし悪影響が出るなら3日後ぐらいからだと思っていますが、一方で家庭菜園の作業中に立ちくらみを感じることが頻繁にあるので、やむを得ないかなと思っています。