加齢とともに歩幅が狭くなります

歩幅を意識してウォーキング(2015.6.9)

 関東地方も遂に入梅。ちょっとばかり鬱陶しい日が続きそうです。韓国ではMERSの感染拡大が続き、海外からの旅行キャンセルも増加。

 今のところ感染者は病院内にとどまっているということですが、当初関係した病院名を伏せていた関係もあり、それが原因で新たに感染するような人があらわれなければ良いなと願っています。

 一方何回も書いていますが、韓国では次から次へと感染者が増えているかのような報道が続いていますが、中東ではこういった感染の拡大はないようですから、これはやはり病院の中で起きた飛まつ感染の影響が大きいのかなと思うようになってきました。

 その意味では、現在の感染は病院内ということですから、今後2週間から一ヶ月程度で感染拡大は終了するのかなという気もします。

 それはそれとして、この病気で亡くなられた方は、やはり何らかの持病を持っていた方が多いようですから、逆の意味で人間の免疫力はすごいなと思います。

 そう思って、それを少しでも維持しようと、私は相変らず晴れ間を見て夕方はウォーキングを行っています。持参するのはラジオ、デジカメ、歩数計。

 1回に歩く距離は4〜5.5kmぐらい。時間は1時間から1時間半。途中で立ち止まって、今の時期は昆虫を撮影したりしています。

 普通に歩くときは少し早めに大またで。加齢と共に歩幅が狭くなるという話を聞いてから、いつも歩いている道のある箇所を決めて、自分が何歩ぐらいで歩いているかを計るようにしています。
 
 歩幅も、体調が良いとき悪いとき、気分的に元気なときとちょっと落ち込んでいるとき、天気が良いときと悪いときで、結構変わります。

 大またで調子よく歩いているときと、ちょっとしょぼくれてしょうがないから歩いているときでは、私の場合1割以上差が出ます。逆にそれを知っていると、「歩幅が狭くなったな、ちょっとがんばるか」という気になります。

 また道は以前も書きましたが、整備された遊歩道ではなく、その周辺に自然に出来た踏み分け道を歩くようにしています。こういった道の方が凸凹があり、わずかですが坂になっていたりするので、それが太ももの自然なトレーニングになっているのではと思っています。

 というわけで、今日もこの後歩くつもり。今日は昨晩からの雨で道が濡れているのでちょっと歩くにくそう。曇天で気分的にも落ち込みがちですが、それを吹き飛ばすように元気に歩いてきたいと思います。



だるさ解消は運動で


ウォーキング2


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