医療が崩壊しても生き残るために

家庭菜園とウォーキングで悠々自適な生活を目指す(2015.7.2)

 蒸し暑い1日でしたが、気温はそれほどでもないので、パソコン前でブログを書いている限り、ある意味過ごしやすいとも言えます。午前中はちょっと職場に行って事務連絡。

 昼過ぎに帰宅して、節約のため自宅でパスタの昼食。今日は「予約でいっぱいの・・・」というシリーズの「ボンゴレ」。ちょっと油が多いのが気になっていますが、味はまずまず。

 ボンゴレについては、実は「青の洞窟」シリーズのものが美味しいと思っているのですが、最近スーパーでは値上がりが続いているようで、食べる機会が減ってしまいました。

 食後他のブログを更新していたら眠気が襲ってきたので40分ほど昼寝。どうも夏場は夜の眠りが浅いのか、昼寝の機会が増えます。昼寝を終えて気分がすっきりしたところで家庭菜園へ。

 ジャガイモを取り終わった跡地に、ニンジン、インゲン、カブ、水菜等の種を撒いています。これも節約の一貫。無農薬なので持病のアトピーにも効果があるのではと思っています。

 肥料もほとんど入れていないので、食べられるまでにかなり時間がかかり(化学肥料を入れると成長が促進されるようです)ますが、その分出来が違います。

 包丁を入れたときの感触が良いですね。食べるとどの野菜も実ががっちりとしていて味も濃厚。これなら栄養素もたっぷり入っているだろうと思っています。

 種まきのあと、すでに赤くなっている中玉トマトを3個、キューリを1本収穫。今年はキューリの実の成り方が悪いです。他にもナスやピーマン、エダマメが出来ているのですが、今日は息子が外で食べてくるというので、一人では食べ切れません。

 種まきをした後、ついでにちょっと除草。カマを使って草を取ったあと、いきなり立ち上がると立ちくらみ。このところ血圧が低下気味。というか普通の人の通常の血圧である115/65ぐらいになっただけなのですが、冬場等高いときは145/85ぐらいになっていることが多いので、それに較べるとかなり低いようです。

 立ち上がった瞬間に感じる立ちくらみは、脳への血流不足によるものだと思われますが、「あまりひどいようなら降圧剤を減らしてもいいですよ」と医者からは言われています。

 今のところクラッとするだけで、数秒で治りますので「まあ良いかな」と思っていますが、加齢によって心臓の働きが弱くなると、立ち上がったときに瞬時に対応できないのではということも考えられますので、注意はしていこうと思っています。

 家庭菜園の世話をしてからはウォーキング。すでにちょっと汗ばんでいましたので、改めてTシャツと短パンに履き替えて、いつもの河川敷を1時間弱、5500ほど歩いてきました。

 すでに書いていますが、このウォーキングをした日としない日では、明らかに夜の睡眠の質が変わります。やはりあまり仕事をしていない分、運動不足になっているのではと思えます。

 というわけで今日も1日があっという間に終了。好きなことが出来る、悠々自適な生活になりつつあるなと思っていますが、最近日本創生会議というところで、地方都市消滅とか、首都圏の医療崩壊という物騒な話題を提供するようになっているので、そういった観点からも健康寿命をいかに引き伸ばすかということが、今後さらに大きな問題になりそうだなと思っています。



インターバル速歩


ウォーキング2


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