1万歩じゃなくても良さそうです

1日8000歩で、その中に20分の早歩きを入れて病気予防(2016.7.28)

 7月初めに猛暑が来て、熱中症もどきになりました。先日テレビでも若者と高齢者の体調変化や体温変化の実験がおこなわれていました。

 それによれば、若者群は30度ぐらいになると汗をかき始め、31度を越すと、汗がどんどん出てエアコンの必要性を感じるそうです。

 一方比較していた高齢者群では、30度を涼しいと感じる方もてびっくり。さらに室温が34、35度になっても平気な顔をしているという結果ですが、いくら何でもそれはおかしいだろうという気もします。

 つまりヤラセみたいな部分もあるのかなと思うわけですが、それでも高齢者が暑さ、寒さを感じにくいという事は正しいと思っています。

 私が熱中症もどきになった時も、私は「高血圧で夏場は調子が良いから熱中症になんかなるわけがないし、バンコク旅行に行って暑さにも慣れている」という過信から、30度以上の室内でブログを書いたりしていました。

 実はこの時すでに体が暑さに慣れているのではなくて、暑さを感じにくい体になっていたんだという事が分かり、それ以来暑さには注意してます。

 一方、暑いのに汗をかかないような体ではやはりよくないだろうと思い、また血圧低下のためにもウォーキングが必要だと考え、ここのところ朝方涼しいのを幸いに、雨の日以外毎日1時間ほど歩いています。

 また太ももを鍛えないといけないという意識もあり、ウォーキング中は坂道や階段を出来るだけ選んで歩くようにしています。

 当然朝の6時前後には同年代の人が多数歩いていますが、私がTシャツ短パン姿で暑いなと思いながら歩いている時、中には長袖の上着を着て、長ズボンという服装で歩いている方もいて「暑くないのか?」と逆に心配になります。

 女性の場合ならダイエットを兼ねて汗をかく、という事も考えられますが、高齢の男性の場合は、やはり温度センサー機能が低下しているのではという気がします。

 ちなみにどうせ歩くなら1日8000歩を目標にしようというネットの記事が出ていました。またその8000歩の中に20分程度の速歩を取り入れると、より健康的になるそうです。8000歩と言っても、通常のウォーキングプラス家事労働を含む、という事です。

 私は最近朝起きて着替えると、すぐにポケットに歩数計を入れてウォーキングとともに1日の歩数を見ているのですが、だいたいウォーキングで4000〜5000歩、家事労働で2000〜3000歩ぐらいのようです。ちょっと足りないのですが、それでも夜は気持ちよく眠ることができます。

 ちなみに上記リンク先には、こういったウォーキングによって予防できる病気の表も掲載されていますので参考になります。

 一方だったら毎日1万歩という気になる方もいるかもしれませんが、データによれば8000歩以上頑張っても、それ以上よくなるという傾向はなかったそうです。

 またこの歩き方のポイントは速歩を含めるという事が大事なようで、時にはちょっと早歩きをしてみるという事が必要なようです。



ウォーキングアプリの活用


ウォーキング2


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