ウォーキングアプリの活用

2019.11.9

 スマホにウォーキング用のアプリを導入して、スマホを持ち歩いている時間に歩いた時間や距離を記録するようになりました。この1週間ぐらいの記録を見ると、1日3000〜10000歩という結果です。

 さらに歩いた距離を歩数で割り算したら、私の歩幅は68cmぐらいのようで、この歩幅が維持できれば割と状況は良さそう。ただ5年ぐらい前は70cmをこしていたような気もします。

 3年半前にクモ膜下出血を経験して、数か月間入院生活。当然入院中は運動不足となり、この頃に大腿部の筋肉がだいぶ衰えたような気がします。

 さらに病気による高次脳機能障害の1種類と思われる「ふらつき感」を覚えるようになり、退院後もまっすぐ歩くことに困難を感じ、階段の上り下りが手すりなしでは怖かった記憶があります。

 主治医からは、「ふらつきは一生続きますが、あとは慣れです」とちょっとがっくりするようなコメントをもらいましたが、事実3年半後の今も歩いているとふらつきは感じます。

 ただその頻度というか程度はずいぶん改善され、周りに人がいなければ階段も手すりなしで降りることができます。人がいっぱいいると、自分の歩行範囲が制限されるので、その分ふらつき感がひどくなります。

 とはいえ、退院直後は100m歩くのにもずいぶん神経を使いましたが、今は「ちょっとふらつくな」と感じる程度です。というわけで、涼しくなって歩きやすい気温になったこともあり、このところ日常生活で片道1kmぐらいの範囲は歩いていこうと思っています。

 ちなみに10000歩の記録が出たのは、つい先日上野にある国立博物館まで行ってきたからで、さすがに6000歩を越すと疲れるなという印象でした。

 巷のウォーキングに関する解説では、1日1万歩を推奨していることも多いようですが、個人的な感覚としては1万歩は多すぎます。6000歩前後が快適だなと感じています。

 また歩く速度ですが、我が家の近くの河川敷をのんびり歩いていると、その速さは時速4kmぐらいでした。以前は5kmぐらいだったと思うので、やはり歩行速度も落ちた印象です。

 とはいえ、シニアの平均はやはり4kmぐらいのようですから、今後はこれを維持しないといけないなと感じています。さらに理想を言えば、歩幅をもう少し広げたい。

 ウォーキング中にも他のシニアが散歩している様子を見ることも多いのですが、「辛そうだな」と感じる歩き方は、だいたい歩幅が狭くなっているようです。
 



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